2009年06月12日

関西焼酎屋グループ(フライウェイズ)とは

関西焼酎グループとは

フライウェイとは、何千キロもの距離を超え飛んでゆく「渡り鳥」たちの道のりのことで、渡り鳥たちは遠い故郷に帰るときにVの字になって飛んで行きます。
それは先頭の一羽の鳥が羽を広げて羽ばたきすると、後ろに上昇気流を起こし飛距離が70%伸びるかららしいでのす。
そして、先頭の鳥が疲れたら後ろの鳥に代わって「ありがとうね」「頑張ってね」とお互いに声をかけながら遠い海を渡ってゆく。
人間社会もこの渡り鳥たちと一緒で、お互いに助け合いながら「知ってることは出し惜しみせずに教えて」「知らないことは素直に聞く」これが本当の仲間なんだと以前ある方から教えていただきました。

「関西焼酎屋グループ(フライウェイズ)」を結成させていただいたのも、私自身2003年に始めた「焼酎の量り売り」がきっかけで、量り売りを通じて、日本全国に仲間を募りノウハウを共有したいと思ったのが第一の理由でございます。
そして、そこに「焼酎」「地酒」「梅酒」「全国の食品」を流通できればもっと仕事が楽しくなるようなそんな気持ちで始めました。
私たちの商品は全て生産者直結で「安全安心」「良いものを」「より安く」を基本に取り組んでいます。
そして「焼酎の量り売り」は、今失われつつある昔ながらの対面販売であり、陶器製の大甕(かめ)に焼酎を熟成しまろやかにそしてより美味しくなった焼酎を販売するという、所謂、環境負荷の最も少ない販売方法であり、リデュース(必要なものだけを購入し、ゴミになる不必要なものを一緒に購入することを避けること)を実現する独特の販売システムでございます。
ペットボトルを通いボトルとし焼酎を購入するというこのシステムは地球環境にもやさしく今後もっと消費者の方から支持される事業であると確信しています。

どうか私たち「関西焼酎屋グループ(フライウェイズ)」の基本理念をご理解いただき、社会に貢献でき、そして真の仕事の意味を間違えず、価格競争なんかに巻き込まれず後継者が魅力を感じるような、そんな素敵な「酒屋さん」目指して皆で協力し、頑張りましょう。





関西焼酎屋グループ
本部 有限会社 あみや
代表取締役社長 近藤保夫


posted by 関西焼酎屋グループ at 16:53 | 関西焼酎屋グループとは?